秀峰アルプス正宗 手搾り純米 720ml
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秀峰アルプス正宗 手搾り純米 720ml

¥ 1,273

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【秀峰アルプス正宗 手搾り純米 720ml】

■味わいのコメント:
令和元年醸造年度最初の手搾りの無濾過純米酒。地元、長野県産米しらかば錦を使用し、全工程を手作業で丁寧に造った。無濾過の為、辛口で爽やかな味わいかつ搾りたてのフルーティーな香りも楽しむ事が出来るお酒。

■容量:720ml
■分類:純米酒・無ろ過(米の味わいがしっかり感じる酒)
■使用米:長野県産しらかば錦(地元県産米)
■精米歩合:65%(半分近く米を削って雑味を抑えた)
■アルコール度数:15度(普通)
■日本酒度:+3(やや辛口)
■地域:長野県松本市
■生産者:亀田屋酒造店


■酒蔵の紹介:株式会社亀田屋酒造店
亀田屋酒造店の創業は1869年(明治2年)、初代亀井半十郎が長野県松本にて酒造りを始める。
豊かな自然に恵まれた、日本の屋根であるアルプス山脈。
人気の避暑地である上高地の表玄関に位置する松本市は北アルプスの山々に囲まれた盆地で、
内陸性の気候のため気温の差が激しく、冬の冷え込みは特に厳しい。
それが酒造りには欠かせない環境を作りだし、昔から「寒造り」の酒文化を育んできた。
周囲の村人が川の水を飲んでいた時代に井戸を掘り、水道が整備されている現在でも、地下62mから良質なアルプスの伏流水を汲み上げてお酒を醸し続けている。

「アルプス正宗」という銘柄の歴史は意外に古い。
そもそも「日本アルプス」という名称の歴史は明治時代にさかのぼる。1881年(明治14年)に刊行された『日本案内』の中で、飛彈山脈を調査したイギリス人鉱山技師のウィリアム・ゴーランドが、ヨーロッパのアルプス山脈に因んで、そこから見える山脈、周辺含めて「日本アルプス」と紹介した。その後、1918年(大正7年)に4代目亀井旭彦が日本アルプスの山々にちなみ銘柄を名付けたという。

小さな酒蔵だからこそ手造りのよさを活かした酒造りを行う亀田屋酒造店。
蔵人は醸造期、蔵内に寝泊まりをして、醪の管理を行う。昔ながらの伝統の技を活かすために必要以上の機械化をせず、松本の気候風土を活かした「寒造り」を続ける。
機械化すれば深夜に起きて麹の手入れをする必要もないが、酒造りにおいて麹造りは一番のかなめ。人の手をかけた、精魂込めた麹造りによってできる美味しさをお届けしている。

原料米は美山錦を代表とする地元長野県産の酒米を使用。
高級品種はできるだけ瓶火入れをして香りを逃さないように、丁寧に管理。
平成元年より大吟醸酒を復活し、全国新酒鑑評会でこれまでに10回金賞受賞。地元に愛される実力派酒蔵。


■近年の受賞歴:
全国新酒鑑評会 金賞(通算10回)受賞
第89回関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞受賞(2018年)
全国燗酒コンテスト2019 最高金賞、金賞受賞
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017大吟醸部門 最高金賞受賞
Kura Master2019 純米酒部門 金賞
International Wine Challenge(IWC)大吟醸部門 ゴールドメダル受賞(2015年)